審査の話約3分で読めます
MEDIA ORCHESTRA(メディアオーケストラ)の審査で落ちるのは誰?断る5つを先に公開

「審査あり」と聞くと、ちょっと身構えませんか? 落ちたらどうしよう、と。
この記事で分かること
- お断りする5つのケース
- 審査の流れと、かかる日数
- 申し込む前に確かめる順番
落ちるのは、どんなとき?
お断りする場合があると、公式サイトに書かれているのは、次の5つのケースです。
- 反社会的勢力や、その関係者であること
- 法令に反する商品・サービスを出していること
- 事実と違う情報を広めたい、広告と隠して宣伝したい(ステルスマーケティング)という目的
- 風俗・アダルト・ギャンブルなど、メディアの品質基準に合わない業種
- 競合他社の評判を、わざと下げたいという目的
1つ目と2つ目は、どの業種でも起こりうる、事業のあり方の話です。どんな業種でも、当てはまればお受けできません。
4つ目は、その業種が悪いと言っているのではありません。私たちのメディアに載せる記事として、品質の基準に合わない、というだけです。
利用規約では、次の場合も承諾しないことがあります。
- 申し込み内容に虚偽や不正確な情報がある
- 過去に当社との契約で違反があった
- その他、当社が不適当と判断した
業種がOKでも断られる?

あります。使い方の目的が合わないときです。
MEDIA ORCHESTRA の記事は、取材して、事実に沿って書きます。すべての記事に PR 表記も付けます。
事実と違うことを広めたい、広告だと隠して宣伝したい、競合の評判をこっそり下げたい。そういう使い方は、この仕組みとは相性が悪いんです。
本人確認も、審査の一部です。必要なものは申込区分で変わりますが、反社会的勢力でないことの表明は、どなたにもお願いしています。
なぜ、わざわざ選ぶの?
結果をお約束できないからです。検索順位や AI での表示は、検索エンジンの仕組みや競合の状況で変わります。
だから「この方の良さなら、事実のまま伝える価値がある」と思えた方とだけ始めたい。それが審査の考え方です。
公式サイトでは、お受けできる姿勢として、次の3つも挙げています。
- 正当なビジネスで、信頼づくりを大切にしている
- コンテンツの品質・正確性を大切にしている
- 中長期の SEO 戦略に投資する意思がある
最後の点は、後ほど出てくる最低契約期間とも関係します。短い期間で大きな結果がほしい方とは、進め方が合わないかもしれません。
記事を載せる形は、共通メディアに並べる形と、専用メディアを新しく作る形の2つ。どちらが合うかは、審査の段階で当社から提案します。
共通メディアでは、記事はほかの方の記事と並びます。怪しい記事が混ざると、並ぶ記事みんなが疑われてしまいます。審査は、その場所の信頼を守るためでもあります。
ちなみに、審査に通ったからといって、成果が約束されるわけではありません。
審査では、何をするの?
上の5つにない業種については、細かい基準を公開していません。事業内容と利用目的を見て、個別に判断します。
ウェブサイトの確認や AI 面談といった進め方は、申込区分ごとに違います。くわしくは、審査で何を見られるかの記事にまとめました。
審査は通常1〜3営業日。審査の段階では料金はかかりません。
業種が対象になるか迷ったら、申し込む前に問い合わせフォームからどうぞ。制作チームが書面でお答えします。
注意 審査は無料ですが、通過した時点で契約が成立します。
申し込む前に、何を見ればいい?

- 料金ページの「審査制サービスです」の欄を読む
- 利用規約の第4条を読む
- 分からなければ、問い合わせフォームでたずねる
- 最終確認画面で、料金・契約期間・解約の条件を確かめてから送る
先に知っておいてほしい契約の条件は、これだけです。
- 最低契約期間は6か月。その後は1か月ごとの自動更新
- 解約は、期間満了の30日前までに
- 解約すると、記事は非公開(動画講義も見られなくなります)
- 検索順位などの結果は保証しません
申し込みとは別に、無料の AI企業診断も使えます。受けても、申し込む義務はありません。
この記事は、2026年10月に確認した公式サイトの内容にもとづいています。最新の情報は、公式サイトでお確かめください。
数字の話は、ここまで。ひとつの小さなお店の話を、動画で見てみませんか。
動画 約7分ハルさんののれん
七十を過ぎたおばあちゃんのお団子屋さんが、選ばれるお店になるまでの話です。
ハルさんの話を、動画で見る

